ラズベリーパイを使ってみる – シンプルに設定できるメール送信サーバ「postfix」を使ってみる! –

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raspberry piを使ってみるシリーズの続き。メールサーバが作れるのかな、と思って少し調べてみました。メールサーバ(postfix)の構築は詳しくないので、インストールのときの様子だけです。OSはraspbianです。

メール送信なので、前提としてネットワークの構築をしている必要があります。最低限、メールサーバの固定IP化は必要。固定IP化の方法はこちら

インストール

aptコマンドで一発。raspbianらくちん

$ sudo apt-get install postfix

インストールウィザード

インストール中にウィザードが起動します。SSHクライアントでもOKです。

インストールウィザード01:サーバタイプの説明


たぶん「メールサーバといっても色々あるから、一番近いのを選べ(^ω^)」という選択。

・No Configuration
 自分でするからいいよ
・Internet Site
 インターネット上に置くよ
・Internet with smarthost
 インターネット上に置くけど、fetchmailとか使うよ
・Local Only
 ローカルのLANだけで使うよ

インストールウィザード02:サーバタイプの選択


とりあえず今回はLOCALで。

インストールウィザード03:ドメインの入力


メールアドレスの
foo@example.org のexample.orgの部分を指定しろ、という感じ。LANだったらなんでもいいと思います。とりあえず最初から入っていたraspberry で。

あとは設定すればなんとかなるかと。といっても、自分はpostfixあまりつついたことないのでraspbian上でいきなりできるほどのレベルでは(´∀`)
CentOSと設定が同じなら何とかなると思うんですが。また時間あるときに調べてみよう。

raspberrypiのいいところは、たとえ設定失敗してもSDカードがあまっていればあっというまに初期状態に戻せるので。いろいろtryしてみればいいと思います。

でもウィザードあるのは親切。CentOSの場合はpostfixをインストール後「後は設定ファイルを自分で指定して1からいじれよ」という感じだったので。

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