ラズベリーパイを使ってみる – コマンド一つでメールを送ったり受け取ったりできるようにする –

コマンド一つでできます(・∀・)

サーバをつくる準備

起動前に

sudo apt-get update
sudo apt-get install tasksel

を実行し、必要なソフトをインストールしておきます

起動

その後

sudo tasksel

で、taskselコマンドを起動します。

選択

するとこんな画面になるので、あとは作りたいサーバを選ぶだけでOKというお手軽設計☆(ゝω・)v

メールを送ったり受け取ったりする場合は「Mail Server」を選択するとOKです。
raspbian-tasksel
「矢印キー」でカーソルの移動、「スペースキー」で項目の選択(スペースキーを押すと*印がつきます、もう一度押すと*印が消えます、*印がついたやつが選択した項目です)、その後「TABキー」でフォーカスを移動し<了解>ボタンの上で「Enterキー」を押すと、インストールが始まります

サーバの動作が遅いなぁ…という場合は

ラズベリーパイのCPUを高速にすることはできませんが、コンパクトなサーバを買ってそれにUbuntuをインストールすることで、動作も早くラズベリーパイやビーグルボーンブラックと同じ方法で高速なサーバを構築することができます

安いものだと以下のような16000円程度でコンパクトなサーバが手にはいります(^O^)
HP ProLiant MicroServer N54L (TurionII NEO N54L 2.2Ghz/2GB/250GB)
HP ProLiant MicroServer N54L (TurionII NEO N54L 2.2Ghz/2GB/250GB)

ラズベリーパイにUSB接続のハードディスクやSDカードをつけると結局15000円程度になり、CPUが遅く使いづらいサーバにしかならないので、同じ金額をかけるなら上のようなコンパクトなサーバをおすすめします。起動もSDカードでなくハードディスクになるので信頼性も上がり、快適に使えます。

おすすめアイテム!

この記事の内容はラズベリーパイを使うと実際に試すことができます!
記事を読むだけでなく「実際に自分の手を動かして体験してみる」ことがコンピュータに詳しくなる近道です!

2018年07月現在、ラズベリーパイ3 モデルBプラスが日本で手に入るコスパが良い最新モデルです!
Raspberry Pi 3 Model B+ element14 スターターセット BASIC ラズベリーパイ3 モデルBプラスではUSB機器からラズベリーパイのOSを起動することができるようになりました。 下記のようなUSBポータブルHDDを使うと、ラズベリーパイで大容量の音楽プレイヤができます! マイクロSDで同じ容量のものを買うより安いのでおすすめです! https://www.amazon.co.jp/dp/B06X3VSKJ7/ref=as_li_ss_tl?_encoding=UTF8&psc=1&linkCode=ll1&tag=aza2limemo-22&linkId=25f18e2118942a9614514a6c0b0e535c

ラズベリーパイで最先端のアプリ開発やAI研究をしているけど動作が遅いなぁ…という場合は

ラズベリーパイは安価なPCとしては高速ですが、通常のデスクトップPCと比べると性能は劣ります。

ラズベリーパイで最先端のアプリ開発やAI研究をしたいと思ったなら、Ubuntuが動作するデスクトップパソコンがおすすめです! Ubuntuはラズベリーパイとほぼ同じように操作できます!
UbuntuがインストールされているPCはCPUが高速でメモリが多く、ストレージもSSDなのでストレスなくアプリ開発を行うことができます!
グラフィックボードも搭載されており、膨大な計算を必要とするAI研究も可能です!

ラズベリーパイでは数日かかるような膨大な計算も、短時間で終えることができます!

パワフルなPCを使用すると素早く最先端のアプリ開発が可能です。これはIT業界を志望する場合の強い武器になります!
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