【速報】ラズベリーパイ3がそろそろ販売するかも!無線LANとブルートゥースを追加予定!

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ラズベリーパイを使ってみる

『Raspberry Pi 3』がFCC通過、新たにWi-Fi/Bluetoothを標準サポートより

FCC=アメリカの連邦通信委員会

連邦通信委員会(れんぽうつうしんいいんかい、英語: Federal Communications Commission フェデラル・コミュニケーションズ・コミッション、略称:FCC)は、アメリカ合衆国議会の法令によって創設され、監督され、及び権限を与えられたアメリカ合衆国政府の独立機関(Independent agencies of the United States government)である。アメリカ国内の放送通信事業の規制監督を行う。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%80%A3%E9%82%A6%E9%80%9A%E4%BF%A1%E5%A7%94%E5%93%A1%E4%BC%9Aより

FCCを通過=そのモデルをアメリカで発売してもOK!ということ

かんたんに言うと、メーカーがスマホを作った場合には「いきなり発売」というのはNGで、発売する前に審査を受ける必要があります。その審査をしているのがFCCで、FCCを通過=アメリカで発売してもいいよ!という許可を受けたことになります。

ラズベリーパイ3がそのFCCを通過した、ということは近い内にアメリカでの発売が開始される可能性が高い、ということになります。

性能はラズベリーパイ2と変わらず、WIFIとBluetoothが標準搭載される

基本設計は前モデルと変わらず、新たに無線LANとBluetoothをサポートしているのが特徴です。しかし、Wi-Fiは2.4GHzだけをサポートしているようで5GHzは未対応、Wi-Fi 802.11 b/g/nとなるようです。

早く買えるようになるといいですね!

wikiも作成したので、良かったら情報の整理と収集にご協力をおねがいしますm(_ _)m
ラズベリーパイ 3(仮 (2016年発売予定) [Linux/IoT(電子工作)/ガジェットwiki]

おすすめアイテム!

この記事の内容はラズベリーパイを使うと実際に試すことができます!
記事を読むだけでなく「実際に自分の手を動かして体験してみる」ことがコンピュータに詳しくなる近道です!

2018年11月現在、ラズベリーパイ3 モデルBプラスが日本で手に入るコスパが良い最新モデルです!
Raspberry Pi 3 Model B+ element14 スターターセット BASIC ラズベリーパイ3 モデルBプラスではUSB機器からラズベリーパイのOSを起動することができるようになりました。 下記のようなUSBポータブルHDDを使うと、ラズベリーパイで大容量の音楽プレイヤができます! マイクロSDで同じ容量のものを買うより安いのでおすすめです! https://www.amazon.co.jp/dp/B06X3VSKJ7/ref=as_li_ss_tl?_encoding=UTF8&psc=1&linkCode=ll1&tag=aza2limemo-22&linkId=25f18e2118942a9614514a6c0b0e535c

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