ラズベリーパイを使ってみる -1.下調べ-

2016年3月 追記:

初代ラズベリーパイ1の記事のみだったので、ラズベリーパイ2用の解説を追加しました。

【ラズベリーパイ2用】初回起動に最低限必要なもの(ハードウェア)

本体

モデルBがおすすめです。

本体&ケース 超小型パソコン Raspberry Pi 2 Model B RS正規品 (Clear)

マイクロSDカード

8ギガぐらいの容量のものが望ましいです。32ギガぐらいあると、容量不足で困ることがないと思います!
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AC電源(5V2A以上のもの)とUSB2.0⇔マイクロUSBケーブル

AC電源は、ラズベリーパイ2本体に電気を供給するために必要です。ケーブルは、電源とラズベリーパイ2本体を接続するときに必要です。

映像出力:HDMIに対応したディスプレイとHDMIケーブル

ラズベリーパイ2の画面を表示するために必要です。

入力:USBキーボードとマウス

ラズベリーパイ2が起動した後、操作するために必要です。
iBUFFALO USB接続 有線スタンダードキーボード ブラック 【FINAL FANTASY XIV 蒼天のイシュガルド 動作確認済】 BSKBU11BK
BUFFALO 有線BlueLEDマウス 静音/5ボタンタイプ ブラック BSMBU19BK

【ラズベリーパイ2用】起動するまでの手順

ラズベリーパイ用のOSをマイクロSDカードに書き込みます

ラズベリーパイで標準につかわれているOSは「Raspbian jessie(ラズビアン ジェシー)」です。こちらのOSが使いやすいかと思います。NOOBSのものが使いやすいです。

NOOBSは「New Out Of the Box Software」の略称で、ラズベリーパイ用のOSをかんたんにマイクロSDカードにインストールするための仕組みです。

まず、ラズベリーパイ公式ページからOSをダウンロードします
https://www.raspberrypi.org/downloads/noobs/

次にダウンロードしたファイルを展開し、WindowsでマイクロSDカードにコピーします。

マイクロSDカードをラズベリーパイ本体に差し込みます

HDMIケーブルをラズベリーパイ本体に差し込み、ディスプレイと接続します

UDBキーボードとマウスをラズベリーパイ本体に差し込み、ディスプレイと接続します

電源ケーブルをラズベリーパイ本体に差し込み、コンセントに電源を差し込みます。すると起動が開始します

※注意※
以下は初代ラズベリーパイ1の時の記録なので、2016年3月現在では古くなっています。参考程度にご利用くださいませ

Raspberry Piが届きましたが、そのままだとOS起動できないのでいろいろ準備。起動する前まで編。やっとつつけるようになったので、その記録。

【ラズベリーパイ1用、やや古い】目的

とりあえず自宅用ファイルサーバをつくってみる。wordpress(apache+PHP+MYSQL)はメモリとCPU上厳しそうな予感。

【ラズベリーパイ1用、やや古い】初回起動に最低限必要なもの

SDカード:4Gぐらい~

 OSインストール+起動用。手元にあったKINGMAXのmicroSD(4G)にSD変換アダプタをつけたものを使用。容量的には4Gぐらいでいいんじゃないでしょうか、RSで販売しているのも4GにOS入れたものだし。カード単体で買うと500円ぐらい。

AC電源:microUSB端子で700mA以上

 Raspberry Piの電源端子はmicroUSB端子。RSOnlineで購入できる電源は英国仕様で日本で使えないらしい。とりあえずIDEOSについてきた電源を流用。出力が0.5v/700mAだから大丈夫なはず。PCのUSB2.0からの給電は、たしか最大500mAだったので難しいかも。USB3.0だと給電容量が増えたはずなので、もしかしたら可能かも。買うと1000円ぐらいじゃないかなぁ。

映像出力:HDMIまたはコンポジットに対応したディスプレイ

 Raspberry Piが持っている出力はコンポジットとHDMI。コンポジットは解像度が低いので、常用するのはしんどそう。HDMI⇔HDMIケーブルまたはHDMI⇔DIVケーブルで大丈夫だと思う。とりあえず手元にあったHDMI⇔HDMIケーブルを使用。買うと500円ぐらい。それと当然、HDMIつきディスプレイや液晶テレビなど。

入力:USBキーボード

 全部コマンドでするならUSBキーボードのみで。GUIを使いたいならUSBマウスも。

とりあえずSDカード+ディスプレイ+電源+USBキーボードがあればOS起動+キーボード入力可能になるので、コマンドのみで使うなら問題ないと思う。ネットワーク設定ができたら電源+LANのみで一応動くサーバになる、と思うたぶん。なるといいなぁ(´Д`)

【ラズベリーパイ1用、やや古い】起動するまでの手順

1.OSをSDカードに書き込み

Downloads | Raspberry PiからOSイメージをダウンロード。推奨されているOSは現在3種類。うち2種類のどちらかが良さそう

A.Raspbian “wheezy”
>If you’re just starting out, this is the image we recommend you use
とりあえずraspberry piを使ってみるならこれがおすすめ!と、最もお勧めされているOS。LinuxのDebianベース。今回はサーバ用なのでパス。

B.Arch Linux
>Arch Linux ARM is based on Arch Linux, which aims for simplicity and full control to the end user.
>Note that this distribution may not be suitable for beginners.
シンプルで全部ユーザがコントロールできるLinuxの一種。でも初心者にはお勧めしませんよ というOS。

Raspberry PiのメモリでGUIは苦労が多そうな気がするのと、個人的に「省電力ファイルサーバになって欲しい」のでこちらを採用。zipをダウンロードし、展開するとOSイメージ(.img)が出てきます。

Windowsで作る場合は、OSイメージの書き込みにWin32DiskImagerが必要。Download Win32 Disk Imager 0.6 r46 Free – Easily write IMG to USB cards – Softpediaからダウンロード。これを使ってSDカードにOSイメージ(.img)を書き込む。


書き込み中の様子。

※注意!※ドライブの選択を間違えるとハードディスクのデータが消えるかもしれないので、気をつけて作業してください。SDカードがWindowsにIドライブと認識されたら、Win32DiskImagerでも必ずIドライブを選択してください。CとかDを選択すると、既存のHDDが消える可能性があります。

SDカードを本体に差し込む

無事書き込めた。が、raspberry Piのボードを見回してもSDカードをさす場所がないような…ぱっと見るとこんな感じ

まさか右の黄色いやつに垂直にさすのか?と思ったけどさすがに刺さらない。はて、と

裏をみろ、とふと思ったので見てみると

あったよー(^ω^)左側の赤い四角で囲んだ部分。SDカードをさす場所の中身をむき出しで見たことないので「こんなんなのかー」と観察。SDカードさしたら刺さったので、たぶんここで正解。

次は起動までいけたらいいなぁ

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この記事の内容はラズベリーパイを使うと実際に試すことができます!
記事を読むだけでなく「実際に自分の手を動かして体験してみる」ことがコンピュータに詳しくなる近道です!

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