【メモ】beagle bone blackを使ってみる – Androidのビルド(途中) –

スポンサーリンク

途中ですがbeagle bone blackをつつく時間があまり取れなさそうなので作成。

とりあえず
sola : BeagleBone Black 向けの Android をビルドして起動確認してみた
sola : Oracle の JDK を使わずに Android をビルドする
さんの記事通りにやってみるとビルドは成功しました(∩´∀`)∩

>ビルドしたイメージを micro SD カードに書き込む
以下はまだやれてない

環境

VirtualBOXでも可能です。solaさんのブログでUbuntu13.04(64bit)を使っていましたが自分のハードはUbuntu12.04(64bit)なので、VirtualBOXにUbuntu13.04(64bit)を放り込んで仮想環境を作りました。
Androidのビルドは初めてやるので、仮想環境で隔離しておきたかったので。

必要なもの

HDD容量:150GBは必要

androidソースのダウンロードに相当なHDD容量が必要です。VirtualBOXの場合、イメージを作るときに「可変サイズ」というのがありますが、これは「足りなくなった時に自動的に容量を増やす」ものではなく、手動で増やすものらしいです。

なので可変サイズで作るときも「150G程度」は指定しておかないと、容量不足でビルドが失敗します。VirtualBOXの可変サイズは「最低○GBから」みたいな指定。

可変サイズの場合は後からコマンドライン経由で変えられるみたいですが、自分の場合は/home以下じゃなくて外部にイメージがあったせいかサイズ変更不可だったorz

メモリ:物理メモリ4ギガ以上、スワップも2ギガ以上

VirtualBOXに割り当てる時、それぐらいの量は必要です。物理2ギガ+スワップ2ギガだと「メモリ不足でビルドが失敗」します。
とりあえず物理6ギガ割り当てるとビルドが成功。

正常な場合1時間ぐらいでおわりますが、メモリが足りなくてswap多発すると3時間たっても終わらない上にビルドが失敗するという極悪コンボが発生するので、メモリは多めにどうぞ(´・ω・`)

教訓

・Androidビルドは超大物
・ディスクとメモリはバンバン与えておかないとダメ
・ビルドに64bitOSが必要というのは、本当にそれぐらいメモリを使うかららしい

サブマシンでビルドする場合でも、メモリがある程度あるマシンじゃないと無理っぽい。

Ubuntu13.04(64bit)の日本語版

64bitの日本語Remix版は確か配布していなかったと思いますが,UbuntuMagazine 2013 SummerについてたDVDの中に入っていました。

Ubuntu Magazine Japan 2013 Summer (アスキームック)
Ubuntu Magazine Japan 2013 Summer (アスキームック)

買ってて良かったUbuntuMagazine(∩´∀`)∩ というステマ