ラズベリーパイを使ってみる – 5分で OracleのJAVA の開発環境をつくる –

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こちらもコマンド一つで終わります。JAVA開発環境にはopenJDKというオープンなものと、oracleが作っているものの2つがあるのでどちらか好きな方をどうぞ。
とりあえずopenjdkをインストールすると問題ないと思います

インストール

コマンド一つでOKです

sudo apt-get install oracle-java7-jdk

インストール時のログ

$ sudo apt-get install oracle-java7-jdk
パッケージリストを読み込んでいます... 完了
依存関係ツリーを作成しています
状態情報を読み取っています... 完了
以下のパッケージが新たにインストールされます:
  oracle-java7-jdk
アップグレード: 0 個、新規インストール: 1 個、削除: 0 個、保留: 94 個。
70.7 MB のアーカイブを取得する必要があります。
この操作後に追加で 159 MB のディスク容量が消費されます。

実行

ラズベリーパイを起動し、java言語で書いた以下のプログラムを「HelloWorld.java」という名前で保存します

public class HelloWorld {
  public static void main (String[] args) {
    System.out.println("Hello World !!");
  }
}

次に下のコマンドでプログラムを実行できるようにします

javac HelloWorld.java

最後に以下のコマンドを打つと、書いたプログラムが実行できます

java HelloWorld


ラズベリーパイでjava言語を学び、それを活かしてAndroidアプリを作ったり、サーバ上で動くJAVAプログラムを作ったりといろいろなものを作る基礎に良さそうです

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この記事の内容はラズベリーパイを使うと実際に試すことができます!
記事を読むだけでなく「実際に自分の手を動かして体験してみる」ことがコンピュータに詳しくなる近道です!

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最後まで記事をお読みいただきありがとうございます!