Ubuntu12.04を使ってみる – 5分でweb開発環境をぱぱっと作る –

スポンサーリンク

準備

起動前に

sudo apt-get update
sudo apt-get install tasksel

を実行しておきます

起動

その後

sudo tasksel

で、taskselコマンドを起動

選択

するとこんな画面になるので、あとは作りたいサーバを選ぶだけでOKというお手軽設計☆(ゝω・)v

wordpressみたいなwwwサーバとデータベースサーバを使うものの場合は「LAMP server」を選択するとOKです。
キャプチャ
「矢印キー」でカーソルの移動、「スペースキー」で項目の選択(スペースキーを押すと*印がつきます、もう一度押すと*印が消えます、*印がついたやつが選択した項目です)、その後「TABキー」でフォーカスを移動し<了解>ボタンの上で「Enterキー」を押すと、インストールが始まります

あとはこんな感じで勝手にインストールしてくれるので
20130905_03

コーヒーでも飲みながら放っておくといいかも。CentOSとくらべてパパっとweb開発環境が作れるのでおすすめです(^O^)

作ったサーバをかんたんに公開したい…という場合は

デスクトップPCに入れたUbuntu12.04だと1日じゅう電源を入れて置く必要があり、電気代や騒音についても考えなければなりません。ですが、高速なさくらのVPSを借りてそれにUbuntuをインストールすることで、自宅サーバとほぼ同じ手順で高速なサーバを構築することができます(^O^)

デスクトップPCにいれたUbuntuでサーバ構築の練習をし、VPSで高速安定なサーバを構築するとCPUやメモリも自由に使え、勉強する時間も少なく安定したサーバが作れるためコスパが最高だと思います


それかメモリ1ギガで月490円のDTIのVPSだと1年5000円ぐらいでUbuntuが使えるVPSが手に入るので、下手にサーバ用マシンを買ったり自作するよりコストが安いです。1年ぐらいサーバを使ってくるといろいろわかってくるので、それからサーバ用マシンを買ったりしていくとだんだんレベルアップできていいかと思います(^O^)


スポンサーリンク

最後まで記事をお読みいただきありがとうございます!