【TIPS】ビーグルボーンブラックで、ARM版Ubuntu14.04から16.04へアップグレードする #ビーグルボーンブラック #Ubuntu #ARM

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結論から言うと、失敗しましたorz

アップグレード手順

以下のコマンドを実行するとOKです

sudo apt-get update
sudo apt-get upgrade
sudo apt-get dist-upgrade
sudo apt-get install update-manager-core
#実行
sudo do-release-upgrade

実行途中

Ubuntu14.04の起動画面

途中で「言語のフォントを選べ!」と言われますが、Englishも何もない…

とりあえずデフォルトを押して進めました。
言語名らしきものを調べてみると、以下の世界史で聞いたことがあるような言語が並んでいました

Armenian アルメニア語
Slavic スラブ語
Ethiopic エチオピア語
Georgian グルジア語
Greek ギリシャ語
Latin ラテン語
Esperanto エスペラント語
irish アイルランド語
Latvian ラトビア語
Thai タイ語
Vietnamese ベトナム語
basic Arabic アラビア語

どれだけグローバルなんだUbuntu、とちょっとびっくり。エスペラント語をえらんで、その言語でdo-release-upgradeできたらちょっと面白かったのに。

結果

do-release-upgrade自体は正常に終了するのですが、その後再起動すると画面が真っ黒+SSHが接続不可というどうにもならない状態になりました。
ALT+F1を押すと画面左上でカーソルが点滅し、CTRL+ALT+DELキーを押すと再起動はするので起動はしているようですが途中で暴走しているような。

今のところ、ビーグルボーンブラックでUbuntu16.04ARMにはアップグレードしないほうがいいのかもしれません。
Ubuntu14.04ARMを使うことをおすすめします。

ビーグルボーンブラックのARM版Ubuntu12.04から14.04へはアップグレードOK

ので、電子書籍を配布しているページにも追記しておきます。

2017/4/30 追記 ARM版Ubuntu14.04へアップグレードできるようなので、その方法を下記のページにまとめておきました ...

Ubuntu12.04はサポート期限が終了しているので、14.04へのアップグレードをおすすめします。特にインターネットに公開しているビーグルボーンブラックの場合は12.04はセキュリティ上危険なので、早めのアップグレードをおすすめします。

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最後まで記事をお読みいただきありがとうございます!