自宅サーバ用にintel NUC「NUC5PPYH」を買ってみました -9.WakeonLANをためしてみる

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Wake On LANとは

ネットワーク越しにサーバを起動するための仕組みです。具体的にはNUCのネットワークカードに起動用のマジックパケットを他のPCからぶんなげて「起動してくださいな!」「ひい、マジックパケットさん来たから起動します!」という感じ

ただこのWakeOnLAN、わりと癖があって「どうやってもダメなNIC」がたまーにあります。「起動してくださいな!→知らんがな(´・ω・`)」みたいなNIC。

そこで「NUC5PPYH」の有線LANが対応しているかどうかをテストしてみました。

動作すると思います

別のPCから

wakeonlan (NICのハードウェアアドレス)

とやって起動すると成功ですが、起動しました(∩´∀`)∩ワーイ 別のPCはUbuntu16.04

自宅サーバが別の部屋にある場合
「作業部屋はエアコン効いているけど、サーバがある部屋はエアコンを入れていない。電源を入れに行くと暑くて体に悪いからなんとかしたい」「今テンションが過去に前例のないレベルでみなぎっている気がするので、これを維持するためにエアコンが効いた部屋から出たくない」「エアコンが効いてない部屋には行くなって、じっちゃんが言ってた」
という、今年のような猛暑だとWakeOnLANは役に立つと思います( ・`ω・´)

というφ(..)メモメモ

Ubuntu Linuxをいつも使いたい!

Ubuntu Linuxをいつも使う場合、パソコンの電源を常に入れておく必要があります。
すると電気代がかかり、騒音も発生します。

そこで、VPSを使うと電気代や騒音を気にせずにずっと使うことができます!

VPSとは、会社が設置しているサーバです。会社と契約し月額料金を支払うと使用することができます。

特徴として
・24時間いつでも使用できる
・電気代を気にしなくてもOK
・パソコンが起動しているときの音を気にしなくてもOK
というメリットがあります。

日本ではさくらのVPSが利用者が多く、はじめてVPSを使う方におすすめです!