いつのまにかさくらインターネットで発行できるSSL証明書が1年で972円になっていた

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SSL証明書とは

SSLサーバー証明書とは、ドメインの管理者や、ウェブサイトの運営組織が実在することを認証局と呼ばれる第三者機関が証明するものです。
また、通信を暗号化することで個人情報やクレジットカード番号などの盗聴や改ざんを防ぎます。
ECサイトやお問い合わせフォームの送信時など大切な情報を守るために使われ、安心してウェブサイトを利用してもらうことができます。

無料のSSL証明書作成サービスも存在はしますが…

無料のSSL証明書作成サービスには「Let’s Encrypt」があります。
こちらのサービスを使用すると、無料でSSL証明書が作成できます。

しかし、無料のため以下のような欠点があります
・証明書の有効期間が短い
有料のSSL証明書サービスは有効期間が1年ですが、無料のものは有効期間が3ヶ月ととても短いです。そのため、うっかり「更新忘れ」をすることがあります。

個人のサイトでは更新忘れをしても影響は少ないですが、企業のサイトではその企業に対する信頼がさがるため、更新忘れはするべきではありません。

・コマンドなどが全て英語
無料のサービスが本社が海外のため、コマンドが全て英語です。
当サイトは無料のサービスを使ってSSL証明書を取得しておりますが、導入にはLinuxの知識がかなり必要でした。
・サポートがない
無料のサービスのため、サポートはありません。トラブルが起こった場合は全て自力で調べ、自力で解決する必要があります。

少しの値段で大きな安心が手に入る

以上のように、無料のサービスには無料なりの理由と欠点が存在します。

それと比べて有料のサービスはお金がかかりますが「有効期間が長い」「サポートがある」と、金銭を支払うことで得られるメリットがあります。

企業のサイトでSSL証明書を使用するなら、有料サービスを使用することも検討すべきです!



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