今まで使った気温/湿度などの環境センサを整理してみました

そういえばわりと色々な環境センサを使っていたような気がするので、整理した時のメモ。
環境センサ、とは気温/湿度/気圧などの環境に関する値を測定し取得するためのセンサです。
個人的には気温など身近なデータはけっこう好きなので、色々買って試すことが多いセンサ。

USBでかんたんに接続できる気温センサ TEMPer

ラズベリーパイが出たばかりの時に「気温が取得できたらいいなー」と思って購入したセンサ。2012年頃、お値段1200円ぐらいでした。

その頃はラズベリーパイも日本でやっと購入できるようになったばかりで、GPIO接続やハンダづけなどの情報もほぼ皆無でした。
当方もその頃は「はんだづけ?なにそれ?」と言う状態で、そもそもハンダゴテがどこに売っているのか知らなかったという…
2018年現在では、検索すると山ほど情報があり、書籍も多いという良い時代になりました。

このセンサはラズベリーパイのUSBに接続してコマンドを実行するだけで気温を取得できるという、使いやすいセンサでした。
ただ、10回中3回ぐらいはエラーを出して取得できず、そのエラーを回避するのに少し苦労しました。

GPIOで接続する気温/湿度センサ DHT11

GPIOやはんだ付けも少し詳しくなり、インターネットにもラズベリーパイ+センサのやり方がちらほら出だしたころに購入しました。2014年頃に購入。

ラズベリーパイには
・センサ本体
・ブレッドボード
・ジャンパーワイヤ
と、全部で600円程度でそこそこの気温/湿度の取得ができるタイプです。

ただ、センサとジャンパーワイヤがむき出しなので移動はほぼ不可+雨に当たるとNGな構成のため、屋内専用で使っていました。

また、取得できる値が正確な値かどうかは謎です。300円で買ったセンサに正確性を求めるのも酷な話なので「気温や湿度がラズベリーパイで取得できたらいいなー、できるだけお安く、正確な値かどうかはあまり気にしない」という場合には良いかと思います。

業務用途で使うなら、かっちりしたセンサがいいかも

趣味で使うなら値の精度が高くなくてもいいのですが、業務やIoTシステムに組み込んで使う場合にはもう少しかっちりしたセンサが良いかと思います。
業務で使うものは、取得できる値の精度が高くないと困ったことになる場合があるので。

以下のサイトだと湿度センサーの精度やインタフェースタイプ(接続方法)についても書かれていて、業務で使うものを選ぶときに良いかと思いました。

センサーを選ぶ際の参考になれば幸いです!

最後まで記事をお読みいただきありがとうございます!