ラズベリーパイゼロを使ってみる – 5.GPIO端子が使えるようにする!

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ラズパイゼロにはGPIO端子があるようなので、その使い方を調べてみました。

ラズパイゼロを起動させるまでの方法は、以下の記事をどうぞ!
https://www.limemo.net/blog/2016/10/%e3%83%a9%e3%82%ba%e3%83%99%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%91%e3%82%a4%e3%82%bc%e3%83%ad%e3%82%92%e4%bd%bf%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%81%bf%e3%82%8b-2-%e3%83%91%e3%82%bd%e3%82%b3%e3%83%b3%e3%81%bf%e3%81%9f.html

GPIO端子はあるけど、ピンが接続されていない

ピンが接続されていない、むき出しの状態です。表側は下の図のようになっています
201609_03_ラズパイゼロ_GPIO

裏側を見ても、むき出し状態です
201609_04_ラズパイゼロ_裏側_GPIO

ピン数は40ピンで、ラズベリーパイ初代プラス/2/3とおなじGPIOのピン数です。
ピン配置も多分同じだと思います

GPIOピンが使えるようにする!

ほかのラズベリーパイと同じようにGPIOピンが使えるようにするには、ピンをはんだづけする必要があります。

ピンヘッダ 2列20ピンを使うとラズベリーパイ3のようなオスタイプになる

ピンヘッダ 2×20 (40P): パーツ一般 秋月電子通商 電子部品 ネット通販
単品で50円です

ピンソケット(メス)2列20ピン(40ピン)を使うとArduino Uno R3やビーグルボーンブラックのようなメスタイプになる

ピンソケット (メス) 2×20 (40P): パーツ一般 秋月電子通商 電子部品 ネット通販
単品で1ケ50円です

どちらかというとArduino Uno R3式のピン配置のほうがつかいやすいかと思います!

完全にラズベリーパイとおなじGPIOでつかうには、はんだづけが必須

2列20ピンで合計40ピン、つまり40か所のはんだづけが必要という、初心者にはかなり難しいはんだづけになると思います。間隔が狭く、となりのピンとはんだがくっついたりするとショートしたりするかもしれないので。

GPIOピンを使うことを前提としてラズベリーパイを買う場合、最新型のラズパイ3がおすすめです!
GPIOピンも多く、最初からすぐに使えるように接続されているので、自分ではんだづけをする必要がありません!

ラズパイゼロでGPIO端子を使用する場合、必要な場所のGPIO端子だけはんだづけするとコンパクトになるかもしれませんね!