自宅サーバ用にintel NUC「NUC5PPYH」を買ってみました -7.Ubuntu16.04.2のインストール

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Ubuntu16.04(日本語版)だとインストールDVDが起動しませんが、16.04.2だと起動&インストール可能です.
USB2.0の外付けDVDドライブ+インストールDVD-Rで確認。

Ubuntuのポイントリリース とは

Ubuntuでは2年に1回、LTSというサポート期間が5年間と長いバージョンが公開されます。
最近のLTSはUbuntu 16.04です。
しかし、次のLTSが出るのは2年後であり、その間にソフトウェアが更新されたり、サポートされるハードウェアが増えたりします。
そんな変更分を取り込むのがポイントリリースです。
ポイントリリースが適用されたLTSは末尾の数字が増えて「Ubuntu16.04.2」となったりします。

使用しているUbuntuがポイントリリースのものであるかは、以下のコマンドで確認できます。

cat /etc/lsb-release

Ubuntu16.04.2を使用しているマシンだと、以下のような実行結果になります。

$ cat /etc/lsb-release 
DISTRIB_ID=Ubuntu
DISTRIB_RELEASE=16.04
DISTRIB_CODENAME=xenial
DISTRIB_DESCRIPTION="Ubuntu 16.04.2 LTS"

あとこれに日本用設定をすればそれでできそうで一安心。

VPSやクラウドをいじるのもいいですが、実マシンが動いていると「動かしている感」があっていいですね!
なんとなくテンションが上がります( ・`ω・´)

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雷で停電することもあり、24時間安定させることは大変です。


しかし、VPSを使うとUbuntu16.04を月額600円ぐらいで24時間ずっと安定させて使うことができます!
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